スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去の研究例会

ここでは、過去に開催されたシンポジウム(年次大会を除く)、研究例会、フォーラム、修士論文発表会の記録を掲載しております。一部不明なものもありますが、判明次第加筆して参ります。

尚、アスタリスクと番号は『白山社会学研究』の掲載号を意味しております。


1984年7月28日(土)シンポジウム「鈴木栄太郎の社会学と現代」
司会
高橋統一・山下袈裟男
藤木三千人「基調報告」*1
箙光夫「村落」*1
清水浩昭「家族」*1
奥田道大「都市論」*1
酒井俊二「国民社会」*1

1985年4月20日(土)第2回研究例会 共通テーマ「地域社会・地域福祉」
田中豊治「地域環境条件の変化と行政組織の対応」
宮城孝「地域社会におけるボランティア活動の現状と課題―中野ボランティアセンター」

1985年6月7日(土)第3回研究例会 学位取得記念講演
崔柏「韓国両班社会について」*1

1986年4月26日 研究例会
講演 ヨアヒム・マッテス「量的及び質的社会研究―西ドイツ社会学における本問題性をめぐる最近の議論にむけて」
司会・通訳 茨木竹二

1986年5月 研究例会
酒井俊二「漁村の国際比較にむけて―韓国二漁村調査から」*1

1986年6月 研究例会
朴光淳「韓国の経済社会―いまどこにきているのか」*1

1987年6月20日(土)研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
森田秀範「地域振興政策の流れと市町村における対応」*2
中野茂「福祉事務所の現状と今後のゆく―地域福祉の要求に応えられているか」*2

1987年7月11日(土)研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
穴田義孝「グランド・セオリーとフィールドワークダッシュ沖縄県国頭郡今帰仁兼次における社会心理学的研究」*2
伏見幸子「最近の母子世帯の実情と福祉政策―母子相談の事例を通して」*2

1987年9月18日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
城正子「老人看護アセスメントモデルの一考察」*2
松山博光「『空の巣(からのす)』家族の現状と課題―長寿社会をいかに生きるか」*2

1988年5月28日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
佐野正彦
松本寿昭

1988年7月16日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
宮田正夫
根橋正一

1988年9月24日 研究例会
坪井健「現代青年の仕事意欲と価値意識」
宇留野功一

1989年6月24日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」
チンスイヨン・ブイヨン、酒井出「東北タイの村落と宗教」*3
後藤千春

1989年7月22日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」
奥田道大「」

1989年9月30日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」
穴田義孝「日本人再考 in China―日本人と中国人の国民性比較」*3

1990年5月19日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
市川藤雄「外国人とは―外国人登録行政の観点から」*3
小林清美「外国人とは―外国人に対する広報・広聴の観点から」*3

1990年6月16日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
井上博文「国際観光と日本人―日本人旅行者のトラブルの原因」*3

1990年7月14日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
杉本貴代栄「アメリカにおける働く母親の労働と保育の現状―就学前児童を持つ働く母親の日米比較」*3
森田明美「日本における働く母親の労働と保育の現状―就学前児童を持つ母親の日米比較」*3

1990年9月29日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
坪井健「学生の国際交流と生活価値の比較研究―日・台・韓における調査を基に」(アジア学生文化協会『月刊アジアの友』第290号、1990年10月号掲載)

1991年5月18日 研究例会
池貞林「在日の韓国老人問題に関する考察―特別養護老人ホーム『故郷の家』の利用者実態調査を通して」*4

1991年6月8日 研究例会 学位取得記念講演
清水浩昭

1991年7月13日 研究例会
喜多川豊字

1991年9月28日 研究例会
田中壽

1991年 研究例会
小暮幸子「沖縄における村落の統合と祭祀―本部町具志堅に関する一考察」*4

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
西山茂「日本の宗教集団をめぐる特集と普遍」

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
喜多川豊字「外国人労働者問題の研究の総括と展望」

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
清水浩昭「日本の家族構造とその変動をめぐる諸理論」

1993年6月26日 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
中山伸樹「科学のプロフェッション性と社会的責任―欧米と日本をつなげて考える」

1993年7月10日 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
張世哲「在サハリン韓国人の生活実態および永住帰国後の韓国における生活実態―老後の問題とその福祉的課題」

1994年7月9日(土) 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第1回開催。
基調講演 青井和夫「世代研究をどう考えるか」 **13
パネル・ディスカッション
中山伸樹「『社会学における世代』を改め『世代論を疑う』」 **13
西山 茂「世代と宗教」 **13
穴田義孝「大学生は変わったか」  **13
細井洋子「社会病理学における『世代論的アプローチ』」 **13

1994年9月17日 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第2回
基調講演 中野収「メディア化社会と人間」 **14
横山 滋「世代論の困難と模倣説による可能性」 **14
四方由美「戦時下の婦人雑誌における世代とメディア--太平洋戦争下の『主婦の友』を中心に」 **14
三上俊治「情報行動の世代間格差とその要因」 **14

1995年3月11日 第1回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
第1セッション
喜久里貴子(東洋大)「特別養護老人ホームと家族--S特養ホームにおける『家族会』活動の実態調査」
金井その枝(日本女子大)「痴呆性老人のケアーにおける情緒面への援助--愛着理論の視点から」
田中千鶴子(東洋大)「障害のある児を療育する家族の発達と社会的支援の課題」
棚橋紀子(日本女子大)「エンパワメントへの展開をめざすソーシャルワークに関する基礎的研究」
第2セッション
段 躍中(駒沢大)「現代日本の中国語メディア--来日中国人による中国語新聞を中心に」
沢田和加(東洋大)「男女雇用機会均等法施行に伴う就労意識の変化」
吉野ひろ子(早稲田大)「ファッションに対する態度--A.シュッツの文学分析への一考察」
鴨志田康弘(東洋大)「宮沢賢治と同時代精神」
坂口 緑(東京大)「戦後ドイツ社会における批判理論の受容・意義・限界--教育思想との関係を軸に」
佐藤典子(お茶の水女子大)「社会史の中における『病』と『癒し』--18世紀フランスにおけるいかさま医者(charlatans)と民衆の関係を手がかりに」

1995年6月10日 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第4回開催。
「セクシュアリティと世代」
杉本貴代栄 司会
加瀬裕子「高齢者とセクシュアリティ」
旭洋一郎「障害者とセクシュアリティ」 **15
寺田貴美代「宗教とセクシュアリティ--ヴェールの着用と女性の意識変化--現代エジプトの事例を中心に」 **1

1996年3月12日(火) 第2回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
森田明美 第1セッション(社会福祉学)司会
加藤悦雄(東洋大)「『福祉コミュニティー』形成の『方法論』に関する考察」
早坂聡久(淑徳大)「高齢者の住生活をめぐる福祉問題とサービスに関する一考察--東京都荒川区における在宅福祉サービスとの関連を通して」
浜島淑恵(日本女子大)「老人福祉サービスの質の保障に関する一考察--日本とイギリスの比較を通して」
圓山里子(都立大)「障害者の介護保障と介助サービス--東京都における自立生活運動を中心として」
宇都宮京子 第2セッション(社会学)司会
工藤義弘(明治学院大)「共同体に接近する社会理論と社会学の問題設定」
加藤克彦(明治大)「社会的自我論から見た社会意識についての一考察--長野市の過疎地域における実証的研究」
村尾佑美子(お茶の水女子大)「女性の職業参加による労働市場へのインパクト--社会階層論的解釈」
築山裕子(中央大)「女性の就業継続に関する研究--ライフコース選択の視点から」
白岩砂紀(中央大)「エスニック・ビジネスの生成に関する事例研究--広がるネットワーク企業家精神」
中村享嗣(日本大)「浄土教の倫理と近江商人の精神--ウェーバーテーゼとの関連で」
梅津礼司(東洋大)「成立期霊友会の思想形成過程--創唱者をめぐる人間関係を中心に」

1996年7月13日(土) 白山社会学フォーラム「地域社会と世代」開催。
米林喜男 司会
宇佐美隆憲「スポーツクラブは世代間交流に資するか」
対馬秀子「世代間交流と伝統的地域社会システム」
川副孝夫「社会資源としての保育園--そのネットワークの実情」
清水浩昭「コメント」
大坪省三「コメント」

1997年3月11日(火) 第3回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
森田明美 第1セッション(社会福祉学)司会
倉野ともみ(東洋大)「ソーシャル・ワーク論におけるアセスメント概念と診断概念」
朝倉美江(東洋大)「地域福祉における参加と小地域--小地域福祉活動の可能性」
菅磨志保(都立大)「災害ボランティアに関する一考察」
川崎 愛(日本女子大)「NGOは『国』を越えられるか--『アジアの女たちの会』の事例研究」
山手 茂「第1セッション総評」
紀 葉子 第2セッション(社会学)司会
杉浦郁子(中央大)「カミングアウトに関する語りの分析--相互行為論的分析」
森 苑子(お茶の水女子大)「女性向けポルノグラフィーを通じたフェミニズムの再検討」
鈴木崇之(明治学院大)「日米家族社会学における『ポスト実証主義』の動向--家族感情の社会学にむけて」
前野貞次(駒沢大)「現代青少年の社会関係と生活意識」
岡村志以(東洋大)「日本語ワープロの特性についての一考察」
田 昌禾(日本大)「韓国社会の中間層に関する研究--ソウル江南地域を中心に」

1997年7月5日(土) 白山社会学フォーラム「21世紀の世代間関係--少子化・高齢化の予測と対応」開催。
山手茂 司会・コーディネーター
矢野 聡「世代間の所得再配分--年金制度を中心に」
吉本孝司「世代間の相互ケア--保育・介護を中心に」
米林喜男「コメント」
宇留野功一「コメント」

1998年3月10日(火) 第4回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
森田明美 第1セッション司会
宮寺由佳(東京都立大)「貧困地区における若年世帯の結婚・出産・育児」
山口光治(淑徳大)「在宅高齢者虐待に関するソーシャルワークの方法と課題」
田中恵利(東洋大)「self-help organization における専門職の機能--親の会のソーシャルワーカーを事例として」
柊崎京子(東洋大)「施設利用者の当事者参加に関する現状と課題」
中尾友紀(日本女子大)「ジェンダーからみた社会保障制度の問題点とその解決--公的年金制度を中心として」
山手 茂「第1セッション総評」
池谷のぞみ 第2セッション司会
木本真澄(明治大)「プライヴァシー相互理解に関する一考察」
諸田裕子(お茶の水女子大)「『不妊問題』の社会的構築--マス・メディアに流通する『不妊問題』の語り」
瀧口樹良(駒沢大)「『外圧』と日本の産業組織の変容--情報・通信分野を通して」
戴 智軻(東洋大)「現代中国における近代化政策の展開とマス・メディア構造の変容--『改革開放』後の一考察」
土屋 葉(お茶の水女子大)「全身性障害者の語る『家族』--主観的家族論の構築へむけて」
広瀬英彦「第2セッション総評」

スポンサーサイト

«  | ホーム |  »

プロフィール

白山社会学会

Author:白山社会学会
運営事務局
〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学社会学部気付

事務局メールアドレス
hakusansoc@gmail.com
事務局メール対応
火曜日9:00~12:00

※下記カテゴリより選択して閲覧して下さい。

カテゴリ

お知らせ (15)
学会のご紹介 (1)
規約 (1)
役員一覧 (4)
年次大会 (13)
研究例会 (1)
白山社会学会の歴史 (2)
『白山社会学研究』投稿規定 (1)
『白山社会学研究』目次一覧 (6)
白山社会学会賞 (5)
未分類 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。