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第3回 白山社会学会賞(『白山社会学研究』第17号掲載分)

2011年7月30日の大会で、下記1名に白山社会学会賞が授与されました。

高橋奈佳「テレビニュースにおける属性型議題設定の検証―2007年参院選での年金問題争点を事例に―」

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副会長・島崎哲彦氏より賞状を授与される高橋奈佳会員
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第2回 白山社会学会賞(『白山社会学研究』第16号掲載分)

2010年7月24日の大会で、下記1名に白山社会学会賞が授与されました。

阿部圭介「プレスの社会的責任理論研究の課題―日本での研究動向を踏まえて」


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副会長・島崎哲彦氏より賞状を授与される阿部圭介会員

第1回 白山社会学会賞(『白山社会学研究』第15号掲載分)

2009年7月25日の大会で、下記2名に白山社会学会賞が授与されました。

小川祐喜子「自己感情と」自己意識的「自己感情」
田中 智仁 「犯罪統制主体としての警備業―その社会学的位置づけ」


2009.jpg
選考委員・船津衛氏より賞状を授与される小川祐喜子会員

『白山社会学研究』投稿規定

1.投稿は原則として会員に限定する。
2.投稿論文等は他に未発表のものに限る。
3.原稿の採否は編集委員会で行う。
4.原稿用紙は縦書き400字詰めのものを使用する。
5.原稿枚数は論文50枚、研究ノート・資料20枚、書評その他は10枚とする。
6.引用文献は末尾に一括する。
7.図表・写真は必要最小限にとどめる。
8.欧文タイトルを付ける。
9.原稿の宛先・連絡先は下記の通りとする。
  〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
  東洋大学社会学科研究室
   白山社会学研究編集委員会

      
『白山社会学研究』原稿募集要領
1.内容 未発表の論文、調査研究報告、研究ノート
2.枚数 論文の投稿では :原稿用紙の場合:400字詰50枚以内(縦書、図表等を含む)
                   ワープロの場合:1行27字で740行以内(図表等含む)
      研究ノート・資料の投稿では :原稿用紙の場合:400字詰20枚以内(縦書、図表等を含む)
                          ワープロの場合:1行27字で296行以内(図表等含む)
      書評その他の投稿では :原稿用紙の場合:400字詰10枚以内(縦書、図表等を含む)
                       ワープロの場合:1行27字で148行以内(図表等含む)
3.引用文献 末尾に一括してください。
4.脚注 できるだけ文末脚注を用いてください。ページごとの脚注の場合は、編集の都合で位置が ずれる可能性があります。
5.投稿要領 原稿を投稿する際には、原稿ファイルをメールに添付して編集委員まで送信してください。

宛先:otani705@toyo.jp

なお、送信から1週間経過しても受信の旨連絡がない場合は、再送してください。

投稿の際、表紙に下記を明記してください。
      ・論文タイトル(日本語)
      ・英文(欧文)タイトル
      ・本文枚数(ワープロの場合は行数)
      ・図表等の枚数
      ・氏名(ローマ字表記)
      ・住所
      ・電話(FAX)番号
      ・メールアドレス
      ・所属
6.応募締切 別途告知
7.原稿送付先 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
        東洋大学社会学部 白山社会学研究編集委員会 大谷奈緒子
8.連絡先 e-mail:otani705@toyo.jp
研究室電話番号:03-3945-7391

なお、次の点にご留意ください。
①投稿原稿は査読を行います。
②投稿原稿の掲載の可否・順番などについては、編集委員会が決定し投稿者へ連絡いたします。掲載が決まった論文が多数の場合、一部の論文の掲載を次号へ送ることもあります。

白山社会学会史

白山社会学会前史

1963年 東洋大学大学院修了生による白山社会学研究会が発足

1973年11月21日・22日 第1回院生研究発表会(水元青年の家)
1974年11月28・19・30日 第2回院生研究発表会(水元青年の家)

1976年3月 院生共同セミナー報告書第1号(『1975年度東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻・社会福祉学専攻 院生共同セミナー報告書』)発行。本書は白山で開催された第3回院生セミナーの報告書。

1982年3月 社会福祉専攻修了生の研究誌『福祉社会研究』創刊。

1982年5月 白山社会学会発足準備委員会設立。移行、1982年中7回、1983年中11回の準備委員会をもつ。

1983年「発足予定の研究会に関するアンケート調査」実施。

白山社会学会史

1983年11月26日 白山社会学会の創立。

1983年11月26日(土)白山社会学会発足総会(第1回大会)
記念講演 福鎌忠恕「オーギュスト・コントと愛の宗教―モデルニテとコント学説」*1

1984年4月10日『白山社会学会会報』第1号発行、創刊。

1984年7月28日(土)シンポジウム「鈴木栄太郎の社会学と現代」

1984年10月1日『白山社会学会会報』第2号発行。

1984年11月17日(土)第2回大会開催。
特別記念講演 磯村英一「東洋大学の人材と系譜--白山社会学会への期待」 *1

1985年3月15日『白山社会学会報』第3号発行。

1985年4月20日(土)第2回研究例会 共通テーマ「地域社会・地域福祉」

1985年6月7日(土)第3回研究例会 学位取得記念講演

1985年10月5日『白山社会学会会報』第4号発行。

1985年11月16日(土)第3回大会開催。
特別記念講演 那須宗一「高齢化社会と社会学」 *1

1986年4月5日『白山社会学会会報』第5号発行。

1986年4月26日 研究例会

1986年5月 研究例会

1986年6月 研究例会

1986年12月6日『白山社会学研究』第1号発行、創刊。

1986年12月6日(土)第4回大会開催。
特別記念講演 望月衛「ある心理学徒の足どり」 *2
学位取得記念講演 奥田道大「大都市の衰退と再生--フィラデルフィアの事例」 *2

1986年6月1日『白山社会学会報』第6号発行。

1987年6月20日(土)研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」

1987年7月11日(土)研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」

1987年9月18日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」

1987年11月28日(土)第5回大会開催。
特別記念講演 福武直「21世紀に向けての二つの課題--老人問題と婦人問題」 *2

1988年4月10日『白山社会学会会報』第7号発行。

1988年5月28日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」

1988年7月16日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」

1988年9月24日 研究例会

1988年11月19日(土)『白山社会学研究』第2号発行。

1988年11月19日(土)第6回大会開催。
記念講演 岩井弘融「社会学研究の国際化にむけて」 *3

1989年6月24日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」

1989年7月10日『白山社会学会会報』第8号発行。

1989年7月22日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」

1989年9月30日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」

1989年11月18日(土)第7回大会開催。

1990年5月19日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」

1990年5月25日『白山社会学会会報』第9号発行。

1990年6月16日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」

1990年7月14日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」

1990年9月29日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」

1990年12月8日(土)第8回大会開催。

1991年5月18日 研究例会

1991年5月24日『白山社会学会会報』第10号発行。

1991年6月8日 研究例会 

1991年7月13日 研究例会

1991年9月28日 研究例会

1991年 研究例会

1991年11月30日(土)第9回大会開催。
記念講演 リロイ・アンダーソン(モンタナ大)「アメリカの社会問題--移民問題と関連して」
細井洋子 司会・通訳

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」

1992年11月13日『白山社会学会会報』第11号発行。

1992年12月12日(土)第10回大会開催。
記念講演 塚本哲人「揺籃期の社会学科」

1993年6月5日『白山社会学会会報』第12号発行。

1993年6月26日 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」

1993年7月10日 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」

1993年12月4日(土)第11回大会開催。
記念講演 杉政孝「応用社会学の展開をめざして」
学位取得記念講演 田中豊治「地方行政官僚制における組織変革の社会学的研究」**13

1994年3月10日 『白山社会学研究』第4号(田村健二先生・山下袈裟男先生古稀記念論叢)発行。

1994年7月9日(土) 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第1回開催。
基調講演 青井和夫「世代研究をどう考えるか」 **13

1994年8月5日 『白山社会学会会報』第13号発行。

1994年9月17日 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第2回
基調講演 中野収「メディア化社会と人間」 **14

1994年12月17日(土) 第12回大会開催。
学位取得記念講演 高橋直之「マスコミ研究における最近の動向について--アクティブ・オーディエンス論をめぐって」 **14

1995年3月11日 第1回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。

1995年6月10日 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第4回開催。

1995年10月16日 『白山社会学会会報』第14号発行。

1995年11月30日(木) 山下袈裟男監修・白山社会学会編『日本社会論の再検討--到達点と課題』未来社、出版

1995年12月16日(土) 第13回大会開催。
記念講演 一番ケ瀬康子「社会福祉の戦後50年」*5

1996年3月12日(火) 第2回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。

1996年7月13日(土) 白山社会学フォーラム「地域社会と世代」開催。

1996年11月6日 『白山社会学会会報』第15号発行。

1996年12月7日(土) 第14回大会開催。

1996年12月10日 『白山社会学研究』第5号発行。

1997年3月11日(火) 第3回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。

1997年7月5日(土) 白山社会学フォーラム「21世紀の世代間関係--少子化・高齢化の予測と対応」開催。

1997年11月10日 『白山社会学会ニュ-スレター』(白山社会学会会報改題)第16号発行。

1997年12月13日 第15回大会開催。

1998年3月10日(火) 第4回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。

1998年3月『白山社会学研究』第6号発行。

1998年8月4日『白山社会学会ニュ-スレター』第17号発行。

1998年12月19日(土)第16回大会開催。

1999年3月『白山社会学研究』第7号発行。

1999年7月28日『白山社会学会ニュ-スレター』第19号発行。

1999年11月11日『白山社会学会ニュ-スレター』第20号発行。

1999年12月18日(土)第17回大会開催。

2000年3月『白山社会学研究』第8号発行。

2000年9月14日『白山社会学会ニュ-スレター』第21号発行。

2000年12月16日(土)第18回大会開催。

2001年3月『白山社会学研究』第9号発行。

2001年6月4日『白山社会学会ニュ-スレター』第22号発行。

2001年12月22日(土)第19回大会開催。

2002年3月『白山社会学研究』第10号発行。

2002年4月1日『白山社会学会ニュ-スレター』第23号発行。

2002年12月21日(土)第20回大会開催。

2003年3月『白山社会学研究』第11号発行。

2003年4月1日『白山社会学会ニュ-スレター』第24号発行。

2003年12月20日(土)第21回大会開催。

2004年3月『白山社会学研究』第12号発行。

2004年4月1日『白山社会学会ニュ-スレター』第25号発行。

2004年12月18日(土)第22回大会開催。

2005年11月『白山社会学研究』第13号発行。

2006年2月23日『白山社会学会ニューズレター』第26号発行。

2006年7月22日(土)第23回大会開催。

2007年3月『白山社会学研究』第14号発行。

2007年7月28日(土)第24回大会開催。

2008年3月『白山社会学研究』第15号発行。

2008年3月 ホームページをリニューアル・オープン

2008年7月27日(日)第25回大会開催。

2009年7月25日(土)第26回大会開催。
             第1回白山社会学会賞授与。

2010年7月24日(土)第27回大会開催。
            第2回白山社会学会賞授与。

過去の研究例会

ここでは、過去に開催されたシンポジウム(年次大会を除く)、研究例会、フォーラム、修士論文発表会の記録を掲載しております。一部不明なものもありますが、判明次第加筆して参ります。

尚、アスタリスクと番号は『白山社会学研究』の掲載号を意味しております。


1984年7月28日(土)シンポジウム「鈴木栄太郎の社会学と現代」
司会
高橋統一・山下袈裟男
藤木三千人「基調報告」*1
箙光夫「村落」*1
清水浩昭「家族」*1
奥田道大「都市論」*1
酒井俊二「国民社会」*1

1985年4月20日(土)第2回研究例会 共通テーマ「地域社会・地域福祉」
田中豊治「地域環境条件の変化と行政組織の対応」
宮城孝「地域社会におけるボランティア活動の現状と課題―中野ボランティアセンター」

1985年6月7日(土)第3回研究例会 学位取得記念講演
崔柏「韓国両班社会について」*1

1986年4月26日 研究例会
講演 ヨアヒム・マッテス「量的及び質的社会研究―西ドイツ社会学における本問題性をめぐる最近の議論にむけて」
司会・通訳 茨木竹二

1986年5月 研究例会
酒井俊二「漁村の国際比較にむけて―韓国二漁村調査から」*1

1986年6月 研究例会
朴光淳「韓国の経済社会―いまどこにきているのか」*1

1987年6月20日(土)研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
森田秀範「地域振興政策の流れと市町村における対応」*2
中野茂「福祉事務所の現状と今後のゆく―地域福祉の要求に応えられているか」*2

1987年7月11日(土)研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
穴田義孝「グランド・セオリーとフィールドワークダッシュ沖縄県国頭郡今帰仁兼次における社会心理学的研究」*2
伏見幸子「最近の母子世帯の実情と福祉政策―母子相談の事例を通して」*2

1987年9月18日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
城正子「老人看護アセスメントモデルの一考察」*2
松山博光「『空の巣(からのす)』家族の現状と課題―長寿社会をいかに生きるか」*2

1988年5月28日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
佐野正彦
松本寿昭

1988年7月16日 研究例会
統一テーマ「地域社会、地域福祉―理論・実証(実践)・政策」
宮田正夫
根橋正一

1988年9月24日 研究例会
坪井健「現代青年の仕事意欲と価値意識」
宇留野功一

1989年6月24日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」
チンスイヨン・ブイヨン、酒井出「東北タイの村落と宗教」*3
後藤千春

1989年7月22日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」
奥田道大「」

1989年9月30日 研究例会
統一テーマ「東アジアにおける『国際化』」
穴田義孝「日本人再考 in China―日本人と中国人の国民性比較」*3

1990年5月19日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
市川藤雄「外国人とは―外国人登録行政の観点から」*3
小林清美「外国人とは―外国人に対する広報・広聴の観点から」*3

1990年6月16日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
井上博文「国際観光と日本人―日本人旅行者のトラブルの原因」*3

1990年7月14日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
杉本貴代栄「アメリカにおける働く母親の労働と保育の現状―就学前児童を持つ働く母親の日米比較」*3
森田明美「日本における働く母親の労働と保育の現状―就学前児童を持つ母親の日米比較」*3

1990年9月29日 研究例会
統一テーマ「アジア社会像の再構築にむけて」
坪井健「学生の国際交流と生活価値の比較研究―日・台・韓における調査を基に」(アジア学生文化協会『月刊アジアの友』第290号、1990年10月号掲載)

1991年5月18日 研究例会
池貞林「在日の韓国老人問題に関する考察―特別養護老人ホーム『故郷の家』の利用者実態調査を通して」*4

1991年6月8日 研究例会 学位取得記念講演
清水浩昭

1991年7月13日 研究例会
喜多川豊字

1991年9月28日 研究例会
田中壽

1991年 研究例会
小暮幸子「沖縄における村落の統合と祭祀―本部町具志堅に関する一考察」*4

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
西山茂「日本の宗教集団をめぐる特集と普遍」

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
喜多川豊字「外国人労働者問題の研究の総括と展望」

1992年 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
清水浩昭「日本の家族構造とその変動をめぐる諸理論」

1993年6月26日 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
中山伸樹「科学のプロフェッション性と社会的責任―欧米と日本をつなげて考える」

1993年7月10日 研究例会
統一研究テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
張世哲「在サハリン韓国人の生活実態および永住帰国後の韓国における生活実態―老後の問題とその福祉的課題」

1994年7月9日(土) 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第1回開催。
基調講演 青井和夫「世代研究をどう考えるか」 **13
パネル・ディスカッション
中山伸樹「『社会学における世代』を改め『世代論を疑う』」 **13
西山 茂「世代と宗教」 **13
穴田義孝「大学生は変わったか」  **13
細井洋子「社会病理学における『世代論的アプローチ』」 **13

1994年9月17日 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第2回
基調講演 中野収「メディア化社会と人間」 **14
横山 滋「世代論の困難と模倣説による可能性」 **14
四方由美「戦時下の婦人雑誌における世代とメディア--太平洋戦争下の『主婦の友』を中心に」 **14
三上俊治「情報行動の世代間格差とその要因」 **14

1995年3月11日 第1回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
第1セッション
喜久里貴子(東洋大)「特別養護老人ホームと家族--S特養ホームにおける『家族会』活動の実態調査」
金井その枝(日本女子大)「痴呆性老人のケアーにおける情緒面への援助--愛着理論の視点から」
田中千鶴子(東洋大)「障害のある児を療育する家族の発達と社会的支援の課題」
棚橋紀子(日本女子大)「エンパワメントへの展開をめざすソーシャルワークに関する基礎的研究」
第2セッション
段 躍中(駒沢大)「現代日本の中国語メディア--来日中国人による中国語新聞を中心に」
沢田和加(東洋大)「男女雇用機会均等法施行に伴う就労意識の変化」
吉野ひろ子(早稲田大)「ファッションに対する態度--A.シュッツの文学分析への一考察」
鴨志田康弘(東洋大)「宮沢賢治と同時代精神」
坂口 緑(東京大)「戦後ドイツ社会における批判理論の受容・意義・限界--教育思想との関係を軸に」
佐藤典子(お茶の水女子大)「社会史の中における『病』と『癒し』--18世紀フランスにおけるいかさま医者(charlatans)と民衆の関係を手がかりに」

1995年6月10日 白山社会学フォーラム「世代間交流をめぐる諸問題」第4回開催。
「セクシュアリティと世代」
杉本貴代栄 司会
加瀬裕子「高齢者とセクシュアリティ」
旭洋一郎「障害者とセクシュアリティ」 **15
寺田貴美代「宗教とセクシュアリティ--ヴェールの着用と女性の意識変化--現代エジプトの事例を中心に」 **1

1996年3月12日(火) 第2回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
森田明美 第1セッション(社会福祉学)司会
加藤悦雄(東洋大)「『福祉コミュニティー』形成の『方法論』に関する考察」
早坂聡久(淑徳大)「高齢者の住生活をめぐる福祉問題とサービスに関する一考察--東京都荒川区における在宅福祉サービスとの関連を通して」
浜島淑恵(日本女子大)「老人福祉サービスの質の保障に関する一考察--日本とイギリスの比較を通して」
圓山里子(都立大)「障害者の介護保障と介助サービス--東京都における自立生活運動を中心として」
宇都宮京子 第2セッション(社会学)司会
工藤義弘(明治学院大)「共同体に接近する社会理論と社会学の問題設定」
加藤克彦(明治大)「社会的自我論から見た社会意識についての一考察--長野市の過疎地域における実証的研究」
村尾佑美子(お茶の水女子大)「女性の職業参加による労働市場へのインパクト--社会階層論的解釈」
築山裕子(中央大)「女性の就業継続に関する研究--ライフコース選択の視点から」
白岩砂紀(中央大)「エスニック・ビジネスの生成に関する事例研究--広がるネットワーク企業家精神」
中村享嗣(日本大)「浄土教の倫理と近江商人の精神--ウェーバーテーゼとの関連で」
梅津礼司(東洋大)「成立期霊友会の思想形成過程--創唱者をめぐる人間関係を中心に」

1996年7月13日(土) 白山社会学フォーラム「地域社会と世代」開催。
米林喜男 司会
宇佐美隆憲「スポーツクラブは世代間交流に資するか」
対馬秀子「世代間交流と伝統的地域社会システム」
川副孝夫「社会資源としての保育園--そのネットワークの実情」
清水浩昭「コメント」
大坪省三「コメント」

1997年3月11日(火) 第3回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
森田明美 第1セッション(社会福祉学)司会
倉野ともみ(東洋大)「ソーシャル・ワーク論におけるアセスメント概念と診断概念」
朝倉美江(東洋大)「地域福祉における参加と小地域--小地域福祉活動の可能性」
菅磨志保(都立大)「災害ボランティアに関する一考察」
川崎 愛(日本女子大)「NGOは『国』を越えられるか--『アジアの女たちの会』の事例研究」
山手 茂「第1セッション総評」
紀 葉子 第2セッション(社会学)司会
杉浦郁子(中央大)「カミングアウトに関する語りの分析--相互行為論的分析」
森 苑子(お茶の水女子大)「女性向けポルノグラフィーを通じたフェミニズムの再検討」
鈴木崇之(明治学院大)「日米家族社会学における『ポスト実証主義』の動向--家族感情の社会学にむけて」
前野貞次(駒沢大)「現代青少年の社会関係と生活意識」
岡村志以(東洋大)「日本語ワープロの特性についての一考察」
田 昌禾(日本大)「韓国社会の中間層に関する研究--ソウル江南地域を中心に」

1997年7月5日(土) 白山社会学フォーラム「21世紀の世代間関係--少子化・高齢化の予測と対応」開催。
山手茂 司会・コーディネーター
矢野 聡「世代間の所得再配分--年金制度を中心に」
吉本孝司「世代間の相互ケア--保育・介護を中心に」
米林喜男「コメント」
宇留野功一「コメント」

1998年3月10日(火) 第4回関東地区社会学・社会福祉学修士論文発表会開催。
森田明美 第1セッション司会
宮寺由佳(東京都立大)「貧困地区における若年世帯の結婚・出産・育児」
山口光治(淑徳大)「在宅高齢者虐待に関するソーシャルワークの方法と課題」
田中恵利(東洋大)「self-help organization における専門職の機能--親の会のソーシャルワーカーを事例として」
柊崎京子(東洋大)「施設利用者の当事者参加に関する現状と課題」
中尾友紀(日本女子大)「ジェンダーからみた社会保障制度の問題点とその解決--公的年金制度を中心として」
山手 茂「第1セッション総評」
池谷のぞみ 第2セッション司会
木本真澄(明治大)「プライヴァシー相互理解に関する一考察」
諸田裕子(お茶の水女子大)「『不妊問題』の社会的構築--マス・メディアに流通する『不妊問題』の語り」
瀧口樹良(駒沢大)「『外圧』と日本の産業組織の変容--情報・通信分野を通して」
戴 智軻(東洋大)「現代中国における近代化政策の展開とマス・メディア構造の変容--『改革開放』後の一考察」
土屋 葉(お茶の水女子大)「全身性障害者の語る『家族』--主観的家族論の構築へむけて」
広瀬英彦「第2セッション総評」

白山社会学会のご紹介

設立
1983年11月26日

目的
社会学および社会福祉学とその応用研究の促進をはかること。

歴代会長
岩井弘融、山下袈裟男、高橋統一、竹内郁郎、高橋直之
園田恭一、古川孝順、島崎哲彦

会員
東洋大学社会学部・大学院社会学研究科の現教員、元教員、学生、院生、卒業生・修了生の有志、および本会の目的に賛同する者。

事業
1.学会誌『白山社会学研究』の発行(レフェリー制)
2.研究発表会・講演会開催
   (1)大会―年1回(例年7月開催)
   (2)研究例会―随時
   (3)関東地区 社会学・社会福祉学修士論文発表会(例年3月開催)
   (4)児童館・学童保育関連卒業論文発表会(例年3月開催)
3.『白山社会学会ニューズレター』年1~2回発行(現在は休刊中の代替としてウェブサイトを運営)
4.書籍刊行
   山下袈裟男監修・白山社会学会編『日本社会論の再検討』未来社

年会費
5,000円(但し大学院生は3,000円)

入会方法
当学会は東洋大学在籍者の全員加入ではありません。目的にご賛同いただける方はどなたでも入会いただけます。入会ご希望の方は、氏名・連絡先とともに「入会希望」と明記のうえ、入会申込書を事務局宛にご請求下さい。

事務局
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 東洋大学社会学部気付
e-mail: hakusansoc@gmail.com

白山社会学会規約

白山社会学会規約

1.本会は「白山社会学会」と称し、社会学および応用社会学研究の促進をはかることを目的とする。

2.本会は事務局を、東京都文京区白山5丁目28番20号 東洋大学社会学部社会学研究室におく。

3.本会の目的達成のため次の事業を行なう。
  1 研究会、講演会の開催
  2 『白山社会学研究』の発行
  3 その他、必要と認められる事業

4.本会の会員になるためには、会費として年額5,000円を納入しなければならない。但し、大学院生は3,000円とする。
  1 3年間連続して学会費を滞納した場合は、退会扱いとする。
  2 但し、平成17年度までの未納会費に関しては、これをさかのぼって徴収することをしない。

5.本会に次の役員をおく。
 会長    1名     会計 1名
 副会長   2名     監事 2名
 運営委員 若干名     顧問 若干名

6.本会の経費は、会費、基金収入、その他の収入をもってこれにあてる。

7.本会の会計年度は4月1日より翌年3月末日までとする。

8.本規約の変更は、総会の議決を必要とする。

9.その他必要な事項は別途定める。

附則 
1.この会則は昭和58年11月26日より施行する。
2.4項の1、2は平成18年7月22日より施行する。

役員一覧(平成24年度~)

会長
島崎 哲彦

副会長  
米林 喜男  松本誠一

運営委員
青木 辰司   秋元 美世   穴田 義孝   天野 マキ   泉田 渡   
茨木 竹二   大島 尚   大谷 奈緒子   大坪 省三   西山 茂   
小林 修一   酒井 出   佐藤 豊道   須田 木綿子   田中 豊治  
坪井 健   中山 伸樹   

会計
伊達 康博

監事
信太 謙三

顧問
岡田直之  奥田 道大  高橋 統一  藤木 三千人  細井 洋子

『白山社会学研究』編集委員
大谷 奈緒子(編集委員長)   宇都宮 京子   大島 尚   川池 智子   
柴田 隆行   清水 浩昭   坪井 健   松本 誠一   森田 明美

運営事務局
原山 哲(事務局長)  松本 誠一(総務)  森田 明美(総務)
伊達 康博(総務)   川元 祐貴子(総務) 市川 藤雄(広報)
立柳 聡(児童館・学童保育卒業論文発表会)

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プロフィール

白山社会学会

Author:白山社会学会
運営事務局
〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学社会学部気付

事務局メールアドレス
hakusansoc@gmail.com
事務局メール対応
火曜日9:00~12:00

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