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白山社会学会公式ブログ開設のご案内

2012年8月1日より白山社会学会公式ブログ開設しました。

アドレス
http://hakusansoc.blog.fc2.com/
今後、お知らせがある場合はカテゴリの「お知らせ」欄で告知致します。

なお、当ブログは運営事務局によって管理されています。

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メール開設のお知らせ

2012年8月1日より事務局にてメールを開設しました。
メールアドレスは下記の通りです。

hakusansoc@gmail.com

第29回年次大会(2012年)

日時:平成24年7月28日 (土) 13:00より
会場:東洋大学白山キャンパス 5号館2階(5201教室)
開場 12:30
開会の辞 13:00~13:10

第1部 13:10~14:10 
司会:川島安博 (明海大学)

1. ユン・チャンキ(東洋大学大学院社会学専攻博士後期課程)
『若者におけるスマートフォンの「利用と満足」研究』

2.兵軍(東洋大学現代社会総合研究所奨励研究員)
「内モンゴル自治区における牧畜民のメディア利用状況および砂漠化問題とその報道に対する認識― アルホルチン地域住民の質問紙調査から 」

(休憩20分14:10~14:30)

第2部 14:30~16:50
司会: 酒井出(西九州大学)

3.木野村樹里(東洋大学大学院社会学専攻博士後期課程)
「子殺し研究において『母性』はどのようにあつかわれてきたのか」

(休憩10分15:10~15:20)

4.荘家怡(佐賀大学大学院博士後期課程)
「台湾における高齢者の社会参加とその意識に関する研究――高齢者の老後生活様式の事例分析を通して」

(休憩20分16:00~16:20)

総  会 16:20~16:50
閉会の辞 16:50~17:00
懇親会 17:20より(参加費:一般3,000円、院生1,000円)

第28回年次大会(2011年)

日時:平成23年7月30日 (土) 13:00より
会場:東洋大学白山キャンパス(5号館2階5201教室)

開場 12:30
開会の辞 13:00~13:10 会長 古川孝順

第1部 13:10~14:10 
司会:北條英勝(武蔵野大学)
コメンテーター:寺田喜朗(大正大学)
1.「内棲型新宗教の展開過程における「宗教境界」の更新」
 佐藤洋 (東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

2.「白山情報図書館学会の軌跡からみる研究視点(1987~2002)」
 橋本典尚 (東洋大学大学院「国文学専攻修了」/ 元埼玉医科大学短期大学/前山梨県立大学(非)/白山図書館情報学会)

(休憩14:10~14:30)

第2部 14:30~16:50
司会:四方由美(宮崎公立大学)
コメンテーター:川島安博(明海大学)

3.「リスク事象はどのように報道されるか―メディア・フレームの概念を用いた探索的検討」
 柳瀬公 (東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

4.「東日本大震災における発災初期の新聞報道に関する考察―朝日新聞の内容分析から」
 川上孝之 (明海大学総合教育センター)

(休憩15:30~15:50)

5. 「情報技術の一般的普及における科学技術社会論的考察」
 伊達康博 (東洋大学現代社会総合研究所奨励研究員)

6. 「中国のローカル問題の報道の限界―内モンゴルの砂漠化問題を事例として」 
 兵軍 (東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

(休息16:50~17:00)

総会 17:00~17:30
閉会の辞 17:30 副会長 島崎哲彦
懇親会 18:00より

第27回年次大会(2010年)

7月24日(土)13時~18時東洋大学白山校舎3号館2階3205教室
開会の辞 13:00~13:10 副会長 島崎哲彦

1.自由報告の部 13:10~16:00 司会 新津尚子

片野利彦「ジャーナリズムにおける第三者機関の意義と現状」

福田朋実「映画に表される現代的「ナショナリズム」の様相―戦争映画の内容分析を通じて―」
仲秋 洋「世論研究の新たな視座―ニクラス・ルーマンの機能的世論観―」

(休憩14:40~15:00)

小川祐喜子「地域若者サポートステーションからみる若年支援の現状」

佐々木 啓「<社会的なものごと>を見るということについて―エスノメソドロジーの視点から―」

(休憩16:00~16:10)

2.出版記念講演 16:10~17:10 司会 横山寿世理

田中智仁『警備業の社会学―「安全神話崩壊」の不安とリスクに対するコントロール―』(2009年、明石書店)

渡辺芳『自立の呪縛―ホームレス支援の社会学―』(2010年、新泉社)

(休憩17:10~17:20)

3.総会(17:20~17:50)

閉会の辞 酒井 出

懇親会(18:00~19:30)2号館3階・第1会議室  

第26回年次大会(2009年)

2009年7月25日(土)13時~18時 東洋大学白山校舎6号館2階6212教室
開会の辞 13:00~13:10 副会長 島崎哲彦

1.メディアの部(13:10~14:40) 司会 北條英勝

川上孝之「デジタル時代におけるメディア・コミュニケーション像-新潟県長岡市における量的調査から-」

柳瀬公「活字メディア・フレームが責任帰属に及ぼす影響-食品安全問題を事例とした実験的検討-」

伊達康博「IT時代における情報社会論に関する多角的考察-情報化社会の歴史的変化に基づいて-」

(休憩14:40~15:00)

2.社会文化の部(15:00~17:00) 司会 坪井健

石橋愛子「更生意識の違いについて」

酒井出 「住民による地域福祉活動の日本とタイの比較研究」

大西克明「仏教系新宗教の生命主義救済観の展開-戸田城聖と大正期生命主義-」

寺田喜朗「リーマンショック以降のユニオン運動」

(休憩17:00~17:15)

総会(17:15~17:45)

閉会の辞 副会長 島崎哲彦

懇親会(18:00~19:30)2号館3階・第1会議室 

司会 田中豊治

 前学会顧問・酒井俊二先生をしのぶ会が懇親会にて行われました。

第25回年次大会(2008年)

2008年7月27日(日)13時~17時半 東洋大学白山校舎5号館2階 5202教室

13時 開会の辞
副会長 米林喜男

<自由報告>
13時15分~15時 一般研究報告 司会 酒井出
田中智仁「警備業者による防犯ボランティア活動の一考察」
隈元正樹「日蓮宗法音寺の組織化過程―新宗教教団の「内棲化」の事例―」
加藤拓視「『オタク』の社会的構築」

<講演>
15時15分~16時45分
奥田道大「白山社会学研究の原点と未来」
 フィールドワークをめぐる社会学思考―若干の考察
討論司会 田中豊治

17時~17時半 総会

17時半 閉会の辞 
副会長 島崎哲彦

18時~19時半 懇親会 白山校舎2号館3階 第一会議室

年次大会 第1回(1983年)~第24回(2007年)

第1回
1983年11月26日(土)東洋大学甫水会館13:00~18:00
<総会>
<記念講演会>
福鎌忠恕(東洋大学社会学部教授)「オーギュスト・コントと愛の宗教―モデルニテとコント学説」
<懇親会>
<二次会>
白山「庄屋」
<三次会>
池袋


第2回
1984年11月17日(土)東洋大学甫水会館
午前の部
<自由報告>10:00~12:00
司会
清水浩昭
森田明美
報告者
井出裕久(東洋大学大学院博士後期課程)「中小企業の影響力構造―「統制グラフ法」の中小企業への適用の試み―」
高橋重郷(厚生省人口問題研究所)「死亡率の社会階層間格差の人口社会学的分析」
世良百子(川崎市役所)「五〇年代以降の福祉行政動向―特に保育行政の変質を中心にして―」
山路克文(高野山大学)「老人福祉施策の動向と課題―行政管理庁勧告―施設関係について―」
<昼食>12:00~13:00
午後の部
<総会>13:00~14:00
<特別報告>
テーマ「社会学部草創期の人と業績―田辺寿利、米林富男」
司会
高橋統一
報告者
藤木三千人(東洋大学)「東洋大学社会学科創設の頃の田辺寿利先生」
奥田道大(立教大学)「「フィールドワークの知」への志向―米林富男教授の全しごと―」
<特別記念講演>
テーマ「東洋大学における社会学の系譜について(「東洋社会学の人材と系譜―白山社会学会への期待―」)」
司会
山下袈裟男
講演者
磯村英一


第3回
1985年11月16日(土)東洋大学2号館第二会議室
午前の部
<自由報告>10:00~12:00
司会
穴田義孝
寺尾尚
報告者
溝口泰章(日本工業大学非常勤講師)「近郊都市における地域社会の結節機関と住民生活―東京都保谷市、埼玉県上福岡市の事例を通して―」
高尾公矢(聖徳学園短期大学)「家族形態の周期的変化に関する一考察」
高橋紀夫(佐久総合病院)「“農村地域における医療と福祉について”=長野県佐久総合病院を中心として=」
市川一宏(日本ルーテル神学大学)「地域福祉の現状と課題―東京都の七区市における老人福祉サービスの検討を通して―」
<昼食>
午後の部
<特別研究報告>13:00~
司会
斉藤昌男
松本誠一
報告者
西山茂「新々宗教の動向と展望」
菱山謙二「学園都市における住民意識の諸問題」
<特別記念講演>
那須宗一(淑徳大学学長)「高齢化社会と社会学」
<懇親会>
桃花源


第4回
1986年12月6日(土)東洋大学甫水会館9:30~
午前の部
<自由報告>
司会
森田明美
泉田満
報告者
山路克文(河内希望学園建設を進める会事務局)「「シルバービジネス」の現状と問題点―有料老人ホームにおける「終身介護」の限界について―」
山本和江(法政大学非常勤講師)「現代アメリカの結婚と家族」
杉本貴代栄(名古屋大学非常勤講師)「現代アメリカの家族と「家族政策」―社会福祉学の視点から―」
石丸純一(昭和薬科大学非常勤講師)「マグリブに於けるイスラーム信仰の諸形態」
鈴木緑郎(常葉学園短期大学講師)「わが国における特殊教育の現状と課題」
<総会>
午後の部
<特別研究報告>
司会
藤木三千人
西山茂
報告者
大坪省三(東洋大学)・池田正敏(東洋大学)「アキノ政権成立前後におけるフィリピンのバランガイ‐町内会最末端政府の構造と機能」
<奥田道大先生学位取得記念講演>
司会
藤木三千人
西山茂
テーマ「大都市の衰退と再生―フィラデルフィアの事例」
<望月衛先生特別記念講演>
司会
山下袈裟男
飛田徳三
テーマ「東洋大学時代以降の私(「ある心理学徒の足どり」)」
<懇親会>
泰平飯店


第5回
1987年11月28日(土)東洋大学甫水会館
午前の部
<自由報告>
司会
田中豊治
山路克文
報告者
張江洋直「<逸脱>論と相対主義―体験としての<逸脱>への帰還を巡って」
箙光夫(千葉明徳短期大学)「精神薄弱者施設「むさしの郷(社会福祉法人)」の実践課程―地域福祉への視座―」
中野茂(横浜市鶴見福祉事務所)「福祉事務所の現状と今後の行方」
竹村晃子
<昼食>
午後の部
<総会>
<特別研究報告>
司会
菅野重道
松本誠一
報告者
芳賀正明(東洋大学)「憑きもの・邪視・オマジナイ―病気の説明体系と民間治療」
壽田鳳輔(蒲田保健所長、東洋大学非常勤講師)「フランスの医学と治療」
<特別講演>
司会
山下袈裟男
講演者
福武直(東京大学名誉教授)「二十一世紀に向けての二つの課題―老人問題と婦人問題―」
<懇親会>
泰平飯店


第6回
1988年11月19日(土)東洋大学甫水会館
午前の部
<自由報告>10:00~12:00
司会
吉本充賜
喜多川豊字
報告者
中里操夫(北里高等看護学院非常勤講師)「社会教育と地域形成―富士見市における公民館活動と障害教育」
川瀬善美
壽田鳳輔(東洋大学非常勤講師)「アメリカの心理学の現況」
<総会>12:00~13:00
<昼食>13:00~14:00
午後の部
<シンポジウム>14:00~17:00
テーマ「社会問題としての福祉、介護、看護、保健医療―その課題と解決をめぐって」
司会
山下袈裟男
細井洋子
シンポジスト
山手茂(東洋大学)「社会問題としての福祉・介護・看護・保健医療」
宇留野功一(青嵐荘特別養護老人ホーム)「社会問題としての介護」
横手芳江(自治医科大学看護短期大学)「社会問題としての看護問題と看護従事者の課題」
米林喜男
コメンテーター
奥田道大
天野マキ
菅野重道
<記念講演>
司会
藤木三千人
講演者
岩井弘融「社会学研究の国際化にむけて」
<懇親会>
泰平飯店


第7回
1989年11月18日(土)東洋大学甫水会館
午前の部
<自由報告>10:00~12:00
司会
喜多川豊字
市川一宏
報告者
東秀子(東洋大学大学院社会学研究科博士前期課程2年)「タイ農村における女性の地位―東北タイ・ルーイ県の事例を通して」
大川正彦
山路克文(大阪医療秘書福祉専門学校)「「介護福祉」に関する一考察―介護福祉制度と雇用問題」
壽田鳳輔(東洋大学非常勤講師)「西欧からアメリカへのカァルチア・トランスプランテーション―特にサイコロジイを中心として」
<昼食>
午後の部
<総会>13:00~
<パネル・ディスカッション>~18:00
テーマ「アジア系外国人問題をどうとらえるか―本年度統一テーマ<東アジアにおける国際化>の一環として―」
司会
山手茂
西山茂
報告者
池田正敏(東洋大学)「海外出稼ぎ労働者の背景―あるフィリピン女性のばあい」
駒井洋(筑波大学)「調査研究者の視角―送り出し側と受け入れ側をつなぐもの」
奥田道大(立教大学)「アジア系外国人居住者と日本のコミュニティ」
前澤檀(東京都労働総合センター)「実践者の視角―労働行政の側から」
池田英夫(文京区福祉事務所)「実践者の視角福祉行政の現場から」
後藤千春(東京都立豊島病院)「実践者の視角―保健医療の側から」
<懇親会>
泰平飯店


第8回
1990年12月8日(土)東洋大学甫水会館
午前の部
<自由報告>9:30~
司会
田中豊治
佐藤豊道
報告者
堀口久五郎(都立精神保健センター)「ムラ社会における精神障害者を支える諸問題―埼玉県秩父地方における現代医療と信仰治療―」
森本佳樹(東京都社会福祉協議会)「地域福祉における情報化の意味と課題」
旭洋一郎(東洋大学児童相談室)「障害者福祉政策における自立概念いついて―肢体不自由者を中心として―」
新井克弥(東洋大学大学院博士後期課程)「「新人類」論としてみた場合の80年代若者論」
<昼食>
午後の部
<総会>
<シンポジウム>
テーマ「外国人労働者問題の新段階」
司会
前沢檀(渋谷労政事務所)
西山茂(東洋大学)
報告者
レナーテ・ヘロルド(外務省研修所講師)「外国人労働者・ドイツ事情」
池田正敏(東洋大学)「フィリピンにおける労働力輸出―政策、現状、展望」
市川藤雄(荒川区役所)「外国人登録の窓口から」
喜多川豊字(東洋大学)「外国人労働者問題の新段階―日系人の直接・間接雇用の葛藤―」
コメント
蓑毛フロリンダ・ナミ(東毛雇用安定促進協議会、日系ブラジル人)
ジャヒデュ・アンワル(東洋大学、バングラディッシュ留学生)
後藤千春(東京都立豊島病院、ケースワーカー)「外国人患者のこの一年間の変化―都立豊島病院から」
<懇親会>
桃花源


第9回
1991年11月30日(土)東洋大学白山校舎2号館140教室
午前の部
<自由報告>10:00~
司会
松本誠一
報告者
立柳聡「山形県尾花沢市毒沢の社会構造―マキ、オヤグマキ・契約組をめぐって―」
山路克文(医療法人橘会東住吉森本病院医療福祉課)「低医療費政策下における福祉問題―医療相談の機能と現実―」
<国際学会の動向>
司会
坪井健
報告者
米林喜男「国際社会学気機構世界会議」
天野マキ「国際社会事業教育学校連盟アジア太平洋会議」
<総会>
<昼食>
午後の部
<シンポジウム>
テーマ「外国人労働者をめぐる光と影」
司会
藤木三千人
西山茂
報告者
山下袈裟男(東洋大学)[問題提起]
上村悦子(豊島区外国人相談コーナー)[中国人について]
喜多川豊字(東洋大学)[日系ブラジル人について]
前沢檀(渋谷労政事務所)[労働の側面について]
後藤千春(都立駒込病院)[医療面について]
大倉健宏(東洋大学大学院)[地域生活・教育側面について]
池田英夫(文京福祉事務所)[福祉面について]
市川藤雄・小林清美(荒川区役所)[行政面について]
<記念講演>
リロイ・アンダーソン(モンタナ大学)「アメリカの社会問題―移民問題と関連して」
通訳
細井洋子
<懇親会>
泰平飯店


第10回
1992年12月12日(土)東洋大学白山校舎甫水会館
午前の部
<自由報告>
司会
川池智子
報告者
児島亜希子(東洋大学大学院社会学研究科)「福祉供給サービスの多元化めぐる議論に関する一考察~公私ミックス論の展望と課題」
高梨真生子(東京医科歯科大学公衆衛生学教室)「老人保健施設男現状と課題~千葉市S老健施設の事例を通して~」
司会
松本誠一
報告者
穴田義孝(明治大学)「在外研究(ロンドン大学)より帰って」
<総会>
<昼食>
午後の部
<シンポジウム>
テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と可能性」
司会
山手茂
田中豊治
報告者
清水浩昭(流通経済大学)[家族分野―日本家族論の検討]
大坪省三(東洋大学)[地域分野―戦後日本地域問題史考]
安藤喜久雄(駒澤大学)[産業分野―日本的経営の理論と現実]
杉本貴代栄(長野県短期大学)[社会福祉とフェミニズム―フェミニスト・パースペクティブがなぜ必要か?―]
コメンテーター
宮里進勇(清和女子短期大学)
岡本耕平(東洋大学)
森田明美(清和女子短期大学)
紀葉子(東洋大学)
<記念講演>
司会
藤木三千人
講演者
塚本哲人(東北大学名誉教授)「揺籃期の社会学科」
<懇親会>
泰平飯店


第11回
1993年12月4日(土)
<記念講演>
講演者
杉政孝「応用社会学の展開をめざして」
<学位取得記念講演>
田中豊治「地方行政官僚制における組織改革の社会学的研究」
<シンポジウム>
テーマ「日本の社会をめぐる諸理論―その検討と理論 第2回」
司会
酒井俊二
穴田義孝
報告者
園田恭一「社会的構造の変化と保険医療社会学の課題」
小林幸一郎「複雑化する日本の組織現象を考える」
米田公丸「組織論について」
大倉雄之助「ソ連体制崩壊後のロシア研究」
高橋直之「冷戦後の民主主義問題」
コメンテーター
米林喜男
<自由報告>
堀口久五郎「保健所デイケアの現状と課題―東京都の事例」
奥間葉子「韓国の契についての一考察―農村と都市における事例を中心に」


第12回
1994年12月17日(土)
<学位取得記念講演>
テーマ「マスコミ研究における最近の動向について―アクティブ・オーディエンス論をめぐって」
講演者
高橋直之
<パネル・ティスカッション>
テーマ「地域福祉と世代間共生」
司会
高橋重宏
報告者
森本佳樹「地域福祉と福祉情報」
渡辺裕美「介護方法をめぐって」
平野かよ子「サービスの受け手と提供者の共生をめぐって―セルフ・ヘルプグループと保健・福祉支援職」
大友信勝
<自由報告>
瀧沢健次「賽神のクライアントに関する考察―大阪朝鮮寺の事例を中心に」
結城俊哉「社会福祉実践のための臨床的調査面接技法の開発―食卓回想インタビューの経験」


第13回
1995年12月16日(土)東洋大学白山スカイホール
午前の部
<自由報告>9:30~11:30
城正子(東京専売病院)「酸素療法患者の自宅生活支援に関する一考察」
小柳恵子(上尾市家庭児童相談室)「共依存と依存」
井上治代(大学院博士前期課程社会学専攻)「家族の不連続化と先祖祭祀の変容―新潟県西蒲原郡M寺の檀家調査を中心に―」
中山裕人(85年博士前期課程社会学専攻修了)「魅力ある農業とは何か」
<総会>11:30~12:00
午後の部
<講演>13:00~14:00
一番々瀬康子(東洋大学社会学部教授)「社会福祉の戦後50年」
<パネル・ディスカッション>14:00~17:00
テーマ「戦後50年と私」
司会
天野マキ(東洋大学)
宇都宮京子(東洋大学)
パネリスト
山下袈裟男(淑徳大学)
酒井俊二(中部学院大学)
菱山謙二(筑波大学)
新井克弥(法政大学非常勤講師)
<山下袈裟男監修、白山社会学会編(未来社刊)『日本社会論の再検討』出版記念会・懇親会>
東洋大学白山スカイホール


第14回
1996年12月7日(土)東洋大学白山校舎甫水会館
午前の部
<自由報告>10:00~12:00
司会
酒井出
報告者
島田肇(東洋大学大学院福祉社会システム専攻)「生活施設居住者自治会の人権擁護機能」
小宮信夫(東洋大学大学院社会学専攻博士後期課程)「犯罪とエスニシティをめぐる日英比較」
児島亜紀子(東洋大学大学院社会福祉学専攻博士後期課程)「ポスト福祉国家の福祉供給体制」
<昼食>12:00~13:00
午後の部
<総会>13:00~
<シンポジウム>
テーマ「世代と多文化社会」
司会
駒井洋(筑波大学)
シンポジスト
宮下裕一(老人ホームちば美香苑)「英国におけるエスニック・マイノリティの現状から日本が学ぶもの」
根橋正一(流通経済大学)「多文化主義の行方―中国の視点から」
松本誠一(東洋大学)「世代と多文化社会―カナダ・ケベック・モントリオール」
<懇親会>
かに谷


第15回
1997年12月13日(土)白山甫水会館
13:30~
<シンポジウム>
テーマ「社会学的発想法―課題・理論・方法―」
司会
日高安比古(東洋大学非常勤講師)
コーディネーター
細井洋子(東洋大学社会学部)
報告者
張江洋直(武蔵大学非常勤講師)「<ミクローマクロ問題>と世界の超越」
角田幹夫「社会科学と『理解』―解釈的社会科学から出発して」
井出裕久(大正大学人間学部社会学科専任講師)「社会調査論・再考―調査票調査における標準化と妥当性」
討論者
紀葉子(東洋大学社会学部)
宇都宮京子(東洋大学社会学部)
島崎哲彦(東洋大学社会学部)
<総会>
<懇親会>


第16回
1998年12月12日(土)白山校舎2号館16階スカイホール
午前の部
<自由報告>
横山豊治(東洋大学大学院社会福祉学専攻修士2年)「ソーシャルワーカー教育の現状と課題」
宮城道子(東洋大学大学院福祉社会システム専攻修了)「福祉分野における女性企業の展開と可能性」
山下興一郎(全国社会福祉協議会 地域福祉部)「社会福祉基礎構造改革における権利擁護システムの課題」
米山宗久(山梨県双葉町住民福祉課)「市町村福祉行政の現状と課題」
<昼食>12:00~13:00
午後の部
<総会>13:00~14:00
<フォーラム>14:10~17:30
テーマ「世代と宗教」
司会・コーディネーター
西山茂(東洋大学社会学部)
報告者
磯岡哲也(淑徳大学・東洋大学非常勤講師)「大学生の宗教意識」
武田道生(大正大学・東洋大学非常勤講師)「現代の宗教状況にみられる老いと家族」
井上治代(東洋大学短期大学非常勤講師)「死後の墓にみる家の宗教と世代」
<懇親会>17:45~20:00
同会場(食べ物1品持寄り制)

第17回
1999年12月18日(土)白山甫水会館
午前の部
<自由報告>10:45~12:00
司会:山本正司
亀田尚(福祉社会システム専攻修了)「今後の地域福祉の展開における自治体の役割についての一考察」
中里操夫(清和女子短期大学)「日本型福祉社会と社会保障制度―社会福祉基礎構造ならびに社会保障制度改革の動向と社会福祉学の課題」
<昼食会>12:00~13:20
<総会>13:20~14:00
午後の部
<シンポジウム>14:00~17:00
テーマ「世代と大衆文化」
司会
大島尚(東洋大学)
シンポジスト
川池秀明(大宮厚生病院)「精神障害者の生活と文化―慢性分裂病者の暮らし」
中里至正(東洋大学)「7カ国の親子関係―異質な日本の親子関係」
森田秀範(株式会社アジール)「地域振興における情報の流れ―影響の流れ」


第18回
2000年12月16日(土)東洋大学白山校舎新1号館4階1407教室
午前の部
<自由報告>10:00~
田中敦子(財・日本訪問看護振興財団事務局)「日本の初等教育におけるDeath Educationの必要性とその実践課題について」
チー・ナブチ(東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程)「モンゴルの他界観について」
池田正敏(東洋大学社会学部教授)「フィリピンにおける新中間層の形成と社会的特性」
<総会>
<昼食>
午後の部
特別講演
山手茂「社会学・社会福祉学50年―私の研究者ネットワーク体験」
<シンポジウム>
テーマ「非行少年について「考える」」
コーディネーター
細井洋子
司会
松本恒之
シンポジスト
小柳武(法務省矯正局国際企画官)
真壁坤子(神奈川県警察少年相談員)
前田信一(都立教護院相談員)
矢部武(ジャーナリスト)
<懇親会>
白山白木屋


第19回
2001年12月22日(土)東洋大学白山校舎16階スカイホール
午前の部
<自由報告>10:00~12:00
1.伊達康博(社会学研究科博士後期課程1年)「情報社会学におけるベル理論の再検討」
2.藤山新(社会学研究科博士後期課程1年)「性同一性障害を通して“男女の平等”を考える」
3.伊藤正子(社会学研究科博士後期課程3年)「異文化間社会福祉援助類型化の試み」
4.丸山晃(鈴鹿国際大学短期大学部)「障害者の地域自立に向けた課題と展望」
<総会>12:00~13:00
<昼食>13:00~14:00
午後の部
<シンポジウム>14:00~17:30
主催:白山社会学会・東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻
テーマ「福祉社会システム専攻の改革構想―リカレント型大学院のさらなる発展を求めて―」
シンポジスト
「福祉社会システム専攻の立場から」大友信勝(東洋大学)
「白山社会学会の立場から」清水浩昭(日本大学)
「二季の会の立場から」山中達也(川崎市リハビリテーション医療センター)
コメンテーター
「社会学研究科委員会の立場から」小林幸一郎(東洋大学大学院社会学研究科委員長)
「白山社会学会の立場から」米林喜男(順天堂大学)
「二季の会の立場から」中川知子(聖セシリア女子短期大学)
総合司会
大坪省三(福祉社会システム専攻主任)
<懇親会>
18:30~20:00


第20回
2002年12月21日(土)東洋大学白山校舎16階スカイホール
午前の部
<自由報告>10:00~11:25
A会場
1.横山寿世理(東洋大学大学院)「ベルクソンに見る社会的自我と個人的自我の相補関係」
2.原田健一(東洋大学大学院)「映画論としての『パーソナル・インフルエンス』~メディア・イノベーション論からの再構成~」
3. 土屋久(共立女子短期大学非常勤講師)「大正から昭和にかけての自我~沼波瓊音の言説を中心に~」
B会場
1.大竹信行(文教大学非常勤講師)「WohlとPolizei~ヘーゲルにおける二つの福祉概念」
2.伊達康博(東洋大学大学院)「情報社会における脱工業社会論」
<総会>11:30~12:30
午後の部
<トークセッション>14:00~17:30
テーマ「東洋大学における社会学の未来を語る」
話題提供者
  奥田道大(中央大学)、高橋直之(東洋大学)、原康(東洋大学)、広瀬英彦(東洋大学)
コーディネーター
  米林喜男(順天堂大学)、西山茂(東洋大学)
<懇親会>
18:30~20:00 同会場にて


第21回
2003年12月20日(土)東洋大学白山校舎16階スカイホール
<総会> 12:00~12:45
特別企画13:00~17:30
テーマ「東洋大学大学院社会学研究科で博士論文を書く」
13:00~14:00 朝倉江美「生活福祉と生活協同組合福祉」
14:00~14:45 主査・園田恭一教授のコメントおよび質疑応答
15:00~16:00 牧野修也「農家後継者の“教育戦略”と農民学習運動」
16:00~16:45 主査・小林幸一郎教授のコメントおよび質疑応答
<懇親会>
今年度は行われませんでした。


第22回
2004年12月18日(土)東洋大学白山校舎16階スカイホール
<総会> 13:00~13:45
<自由報告> 13:50~14:20
小林ゆき(社会学研究科福祉社会システム専攻)「〈モータースポーツの祝祭的文化〉化―マン島T.T.の事例」
特別企画 14:30~17:00
テーマ「東洋大学の社会学教育を考える」
報告 松本誠一「韓国:大学の外国学教育を通じて」
   小俣利男「ロシア:大学の地理教育を通じて」
   天野マキ「アメリカ:大学のソーシャルワーク教育を通じて」


第23回
2006年7月22日(土)13:00~17:30 東洋大学白山校舎5号館5202教室
開会の辞 古川孝順(東洋大学)
第一部 13:15~14:45
<自由報告>
司会 
田中豊治(佐賀大学)
討論者
大谷奈緒子(東洋大学)
小林良二(東洋大学)
酒井出(西九州大学)
報告者
西田恵子(神奈川県社会福祉協議会)「地域福祉における情報化問題―援助関係にみる情報の非対称性と規格化」
川島安博(明海大学)「地域メディアとしてのケーブルテレビ再考」
原田健一(東洋大学)「映像メディアをめぐる遊戯とリスク―ブルーマーの映画論の再検討をとおして」
第二部 15:00~16:30
石丸純一(いわき明星大学)
討論者
佐藤典子(東京大学)
北条英勝(武蔵野大学)
村尾祐美子(東洋大学)
報告者
安部英之助(東洋大学)「農業高校における地域連携教育の現状と課題―多元的農業教育の展望に向けて」
新津尚子(成城大学)「宗教的行為者の位置とその影響」
横山寿世理(聖学院大学)「不確定な自我と複数の自我―ベルグソンとアルヴァックスの記憶=時間論」
<総会>16:45~17:15
閉会の辞 島崎哲彦(東洋大学)17:15


第24回
2007年7月28日(土)13:00~17:30 東洋大学白山校舎3号館3203教室
13:00 開会の辞 米林喜男
<自由報告>
13:15~14:30 司会 酒井出 討論者 佐藤典子
田中智仁「警備業の社会史」
山路進吾「学力低下問題における学校と競争」
14:45~16:00 司会 田中豊治 討論者 新井克弥
渡辺芳「ホームレス支援に見る当事者の目線:ボランティアと当事者の間に」
小川祐喜子「C.H.クーリーの「自己感情」論の展開―公的領域の感情と私的領域の感情―」
16:15~17:30 司会 石丸純一 討論者 坪井健
大西克明「現世と排他―日連系新宗教と「宗教的排他性」の社会学的研究―」
寺田喜朗「台湾における生長の家の受容」
17:45~18:15 総会
18:15 閉会の辞 米林喜男
<懇親会>
18:30~20:30 東洋大学白山校舎2号館第一会議室

ニューズレターのバックナンバー

「白山社会学会ニューズレター」
(「白山社会学会報」改題)

現在、バックナンバーとしてNo.16からNo.26までを掲載しております。
これ以前のバックナンバーも揃い次第掲載予定です。
※No.18全頁とNo.26のpp.3-4が欠落しております。発見次第掲載予定です。

なお、古くからの会員の方で下記以外のバックナンバーをお持ちの方がいらっしゃいましたら、原物または複写を事務局までご郵送くだされば幸いです。

第16号(1997年)

第17号(1998年)

第19号(2000年)

第20号(2001年)

第21号(2002年)

第22号(2003年)

第23号(2004年)

第24号(2005年)

第25号(2006年)

第26号(2007年)

『白山社会学研究』第18号(2011年)目次

<巻頭言> 
構想力と構築力…古川孝順(i)

<論文>
生活保護の動向の世帯要因…大倉正臣(7)

メディア企業で働く女性のキャリア形成に関する研究(1)
地方における「女性ジャーナリスト」への予備調査…四方由美(11)

<投稿論文>
地域若者サポートステーションにおける若者就労支援の現状…小川祐喜子(19)

現代的ナショナリズムの一考察─特攻作品の内容分析を通して─…福田朋実(31)


編集後記…大谷奈緒子(51)
白山社会学会役員一覧(52)

『白山社会学研究』第17号(2010年)目次

<巻頭言> 
構想力と構築力…古川孝順(i)

<特別寄稿>
 さらなる前進と交流を…岩井弘融(1)

<論文>
犯罪報道における女性 メディアが伝える女性被害者/女性被疑者…四方由美(7)

<投稿論文>
C.H.クーリー社会学の特質…小川祐喜子(19)

性教育作品における性的描写とその規制に関する社会学的考察―「ないしょのつぼみ」と保険教科書の比較分析から―…田中智仁・石橋愛子(31)

中国におけるローカル放送メディアの環境報道に関する一考察―内モンゴル衛星放送の環境問題報道の内容分析と放送メディア機関への質問紙調査の結果から―…兵軍(47)

テレビニュースにおける属性型議題設定の検証―2007年参院選での年金問題争点を事例に―…高橋奈佳(61)

携帯ワンセグ放送と地上波テレビ放送の代替・補完の可能性―携帯電話による視聴状況・評価からの考察―…川上孝之(73)

編集後記…大谷奈緒子(85)
白山社会学会役員一覧(86)

『白山社会学研究』第16号(2009年)目次

巻頭言 社会的なるものに関わる政策的営為…古川孝順(i)

<特集 学会25周年>
〈シンポジウム〉フィールドワークをめぐる社会学思考―若干の考察…奥田道大(1)

白山社会学会成立の背景と経緯について…山下袈裟男(10)

世論研究私史…高橋/岡田直之(19)

白山社会学会史ノート―前史・設立時…松本誠一(24)

〈座談会〉白山社会学会の原点Part1…(32)
      白山社会学会の原点Part2…(45)

<論文>
深夜アニメ「School Days」と「ひぐらしのなく頃に解」の放送中止に関する一考察―「自主規制」と「有害」および「連想」のリアリティー…田中智仁(56)

プレスの社会的責任理論研究の課題―日本での研究動向を踏まえて…阿部圭介(72)

日本社会における生活者の情報メディアとしてのパソコン利用の歴史的推移―市場主義社会における生活者ニーズの反映を視点にして…岡部勇太(86)

編集後記 大谷奈緒子…(104)

白山社会学会役員一覧…(105)

『白山社会学研究』第15号(2008年)目次

巻頭言 研究者のお作法…古川孝順(i)

<論文>
ライフストーリーにみる「馬耕」という経験―聞き取り調査によるジェンダー史の試み…四方由美(1)

「自己感情と」自己意識的「自己感情」…小川祐喜子(13)

放送界への行政指導にみる放送倫理と「自主規制」…片野利彦(23)

犯罪統制主体としての警備業―その社会学的位置づけ―…田中智仁(37)

「情報化社会への視座」の萌芽
―1950年代から1960年代日本における「コンピュータ技術」、「情報化社会」
の朝日新聞記事の分析― …伊達康博(51)

編集後記 大谷奈緒子…(62)

白山社会学会役員一覧…(63)

『白山社会学研究』目次(創刊号~第14号まで)

第1号(1986年)
発刊の辞…岩井弘融(ⅰ)
<論文>
大都市再定義の文脈―フィラデルフィアの事例―…奥田道大(1)
三世代世帯の形成過程と世代間関係に関する一考察…清水浩昭(14)
わが国の社会事業展開過程と社会事業教育について―東洋大学の事例を通して―…山下袈裟男(28)
<60年度研究例会報告>
四月研究例会報告 J.マッテス教授講演―「量的社会研究と質的社会研究」解題…茨木竹二(41)
五月研究例会報告 漁村の国際比較にむけて―韓国二漁村調査から―…酒井俊二(44)
六月研究例会報告 講演要旨 韓国の経済社会…朴光淳(46)
<白山社会学会会報>
第1号…(51)
第2号…(61)
第3号…(75)
第4号…(99)
第5号…(117)
<59年度特別記念講演>
高齢化社会と社会学…那須宗一(129)
白山社会学会規約…(133)
編集後記…(133)

第2号(1988年)
巻頭言…岩井弘融(ⅰ)
<論文>
わが国漁村の集団的特徴に関する一考察…酒井俊二(1)
親族組織の動態分析―北海道日高地方におけるアイヌコタンの構造と変動に着目して―…松本寿昭(13)
戦後社会福祉政策の形成過程に関する一考察…中里操夫(25)
<研究ノート>
チェニジアに於けるイスラームの諸形態…石丸純一(34)
社会保障制度審議会建議「老人福祉の在り方」について…宇留野功一(44)
〈昭和62年度研究例会報告〉
交換と社会―社会的交換に関する社会学的アプローチの展開―…宮田正夫(54)
中国の社会福利の現状…根橋正一(56)
レイべリング論検討…佐野正彦(58)
<白山社会学会会報>
第6号…(61)
第7号…(83)
<第五回大会特別記念講演>
二十一世紀に向けての二つの課題―老人問題と婦人問題―…福武直(101)
白山社会学会規約
『白山社会学研究』投稿規程…(105)
編集後記…(105)

第3号(1991年)
巻頭言…山下袈裟男(ⅰ)
<論文>
「神ノ国」と「地上ノ国」―ヴィーゴ形而上学の生成―…福鎌忠恕(1)
生涯学習における図書館…宮内美智子(12)
地域社会と行政組織―まちづくりシステムと行政のプロフェッション―…田中豊治(22)
ライフコース変化の家族人口学的分析…高橋重郷(33)
<研究ノート>
中国上海市民の地域間移動の一考察―都市への人口流入抑止政策とのかかわりを中心として―…根橋正一(40)
小規模通所授産施設における障害者の就労実態と福祉的課題…小林恵一(46)
<90年度研究例会報告>
外国人とは―外国人登録行政の観点から―…市川藤雄(55)
外国人とは―外国人に対する広報・広聴の観点から―…小林清美(57)
国際観点と日本人―日本人旅行者のトラブルの原因―井上博文(59)
日本における働く母親の労働と保育の現状―就学前児童を持つ働く母親の日米比較研究―…森田明美(61)
アメリカにおける働く母親の労働と保育の現状―就学前児童を持つ働く母親の日米比較研究―…杉本貴代栄(63)
<白山社会学会会報>
第8号…(65)
第9号…(85)
白山社会学会規約
『白山社会学研究』投稿規程…(113)
編集後記…(113)

第4号(1994年)
白山社会学会と山下袈裟男・田村健二先生…高橋統一(ⅰ)
田村健二・山下袈裟男両教授における「古来稀なり」…酒井俊二(ⅲ)
<論文>
障害者の「性」と介護者のセクシュアリティ―当事者論についての覚書の一事例として―…旭洋一郎(1)
アメリカ合衆国における「福祉国家」現象の展開に関する一考察―憲法学の立場から―…小林伸一(11)
養護内容論―質的向上をめざしての社会学的考察―…鈴木緑郎(21)
明治期における報徳運動の背景について…高林孝志(31)
地域社会の変化と高齢者生活―奄美大島の事例―田畑洋一(37)
社会的養護におけるアイデンティティーの形成について…中里操夫(43)
母子寮在寮家族のニーズの実態と支援課題―鹿児島県の実態調査を中心に―長谷川彰(53)
育児休業の利用実態からみる育児休業制度の課題―共働き家庭を支える社会的援助方法を探る―…森田明美(59)
<白山社会学会会報>
第10号…(69)
第11号…(95)
第12号…(103)
白山社会学会規約・『白山社会学研究』投稿規程…(131)
編集後記…(131)

第5号(1996年)
巻頭言…高橋統一(ⅰ)
■講演■
社会福祉の戦後50年…一番々瀬康子(1)
■論文■
占領期、方面委員・民生委員制度と軍政…田中壽(11)
社会福祉行政における「分権論」への視点と枠組みに関する一考察―「利用者主体」概念を基軸として―…児島亜紀子(21)
四川農村の婚姻関係―調査事例による考察―…蕭紅燕(36)
戦時下における婦人雑誌の受け手―『主婦之友』の読者参加記事から―…四方由美(49)
栄養士の女性化に関する一考察…青島祐子(64)
公的扶助制度の給付レベルをめぐる日英比較…宮下裕一(76)
白山社会学会規約・『白山社会学研究』投稿規程
編集後記

第6号(1998年)
巻頭言…竹内郁郎(ⅰ)
〔大会報告論文〕
「<ミクロ―マクロ問題>と世界の超越―社会的世界の現出論に向けて」…張江洋直(1)
「社会科学と「理解」―解釈的社会科学から出発して」…角田幹夫(15)
「調査票調査における標準化と妥当性―社会調査論再考」…井出裕久(27)
「英国におけるエスニック・マイノリティの生活問題と社会的支援の課題―在日外国人との共生のあり方に示唆するもの」…宮下裕一(43)
〔研究論文〕
「地域メディアの機能一考察」…大谷奈緒子(51)
「フランスにおけるイスラム系移民―移民問題と社会保障を中心に」…寺田貴美代(60)
「地域における子育て支援に関する一考察」…朝倉美江(71)
〔研究ノート〕
「メディアの分類法に関する一考察―コミュニケーション論の立場から」…新津尚子(82)
「児童館職員と利用者との相互行為過程の研究―ジェンダーの視点から」…春山勝(93)
「子供虐待ケースについてのスーパービジョン」…大谷まこと(107)
「社会福祉施設体系と居住者自治会の関係についての試論」…島田肇(117)
「地域福祉政策の形成過程の課題」…亀田尚(127)
「人間の尊厳に基づく社会保障・高齢者対策」…斉藤慎一(137)
「フランスにおける高齢者の在宅維持政策の推移」…大原知子(145)
「ドイツの公的介護保険の概略と問題点について」…清水薫(159)
編集後記…大坪省三(171)

第7号(1999年)
巻頭言…竹内郁郎(ⅰ)
〔特集論文〕―宗教と世代―
大学生の宗教意識―1995~98年調査結果より…磯岡哲也(1)
死後の墓にみる家の宗教と世代…井上治代(7)
〔自由投稿論文〕
フランクフルトからアメリカ亡命に至る(1930‐1993)「社会学研究所」の「内部」と「外部」…楠秀樹(11)
世論概念に関する一考察―現代の世論概念確立に向けて…高橋奈佳(21)
福祉コミュニティの新たな分析視角―「主体」と「組織化」の視点から…井上修一(29)
東京都美濃部都政下の社会福祉施策に関する考察―高齢者福祉を中心に…近江宣彦(39)
最重度障害者の社会的介護に関する一考察…田中満枝(49)
社会福祉サービスの民営化に関する一考察…孫彰良(59)
編集後記…大坪省三(69)

第8号(2000年)
巻頭言 会長就任にあたって…高橋直之(ⅰ)
〔研究論文〕
(1)精神障害者の生活と地域社会…川池秀明(1)
(2)日本の親子関係の問題てい―7カ国調査の結果から…中里至正(11)
(3)今後の地域福祉の展開における自治体の役割に関する一考察…亀田尚(25)
(4)日本型福祉社会と社会保障制度―社会福祉基礎構造改革並びに社会保障制度改革の動向と課題―…中里操夫(37)
(5)『権威と家族(1936)』におけるフランクフルト学派―学際的唯物論の成果としての精神分析の導入から文化の批判へ―…楠秀樹(51)
(6)教育者としての河合栄治郎―その高等教育思想と活動―…大竹信行(63)
(7)ニュージーランドの社会福祉専門職について…大友信勝(73)
  付、ニュージーランドにおけるソーシャルワーク教育と訓練…K.R.ダニエルズ(大友信勝訳)
(8)福祉社会システム専攻(修士課程・夜間大学院)の現状と課題…大友信勝(93)
編集後記…大坪省三(103)

第9号(2001年)
巻頭言…広瀬英彦(ⅰ)
〔特別寄稿〕
社会学・社会福祉学50年―私の研究者ネットワーク体験―…山手茂(1)
〔シンポジウム「少年犯罪について考える」〕
現代少年非行の特質…小柳武(15)
最近の子供達…真壁坤子(25)
少年犯罪と闘うアメリカ:厳罰と構成の両面から…矢部武(33)
〔研究論文〕
量子論のもたらした事実に関する認識論上の問題点―その社会学があたえる重要性―…磯村俊明(45)
ブルデュー社会学における「切断」と社会学的実践…服部健(55)
日本近代化と宗教倫理に関する一考察―宗教倫理と近代資本主義をめぐる問題設定の批判的再考―…大西克明(63)
宗教福祉の社会学へ―「ケア」の視点からの考察―渡辺芳(77)
色覚「異常者」をめぐる2つの視点―「全色盲者」へのヒアリング調査結果から―…谷内孝行(89)
わが国の義務教育課程におけるDeath Education―その必要性から―…田中敦子(101)
日本における高齢者虐待の要因と発生過程…坂田伸子(115)
編集後記…大坪省三(125)

第10号(2002年)
巻頭言…園田恭一(ⅰ)
〔シンポジウム「福祉社会システム専攻の改革構想」〕
福祉社会システム専攻の立場から…大友信勝(2)
白山社会学会の立場から…清水浩昭(11)
二季の会の立場から…山中達也(12)
 コメント 社会学研究科委員会の立場から…小林幸一郎(15)
 コメント 白山社会学会の立場から…米林喜男(15)
 コメント 二季の会の立場から…中川知子(16)
〔研究論文〕
青年期の延長と自己生成…宮田正夫(19)
行為者のパーソナル・コンピューター利用に作用する社会的諸要因…新津尚子(33)
インターネットにおける世論形成―東芝サポートの問題から―…高橋奈佳(47)
近世末日本の人間観―富士谷御杖の思想を中心に―土屋久(59)
ヘーゲル『法哲学』におけるポリツァイについて―福祉行政・社会政策論の論理的性格と理論的基礎―大竹信行(71)
D.ケスラー1909年から1934年までの初期ドイツ社会学とその生成環境…楠秀樹(81)
編集後記…大坪省三(91)

第11号(2003年)
巻頭言…古川孝順(ⅰ)
第20回研究大会トークセクション記録
「東洋大学における社会学の未来を語る」…奥田道大、高橋直之、原康、広瀬英彦(1)
河合栄治郎の恋愛観…大竹信行(23)
中年後記における社会的ネットワークの危機と再編…西村昌記、深谷太郎(35)
現行生活保護制度とその運用をめぐる問題点について…木本明(47)
研究ノート「介護サービスの生存権における位置付け」…大倉正臣(61)
編集後記…大坪省三(71)
白山社会学会役員一覧…(72)

第12号(2004年)
巻頭言 言葉のはなし三題…古川孝順(ⅰ)
第20回研究大会特別企画 東洋大学大学院社会学研究科で博士論文を書く
生活福祉と生活協同組合…朝倉美江(1)
「庄内労農大学」を支える教育の論理―「失われた未来」の再構築を目指して―…牧野修也(9)
投稿論文
ベルクソンとアルヴァックスの《夢》…横山寿世理(19)
カント法理における「福祉」…大竹信行(31)
子ども・若者の「居場所」に関する社会心理学的研究…中村一茂(41)
狭められる地域型住宅介護支援センターの総合的支援―介護保険制度導入後の地域型住宅介護支援センター相談員への聞き取り調査を通して―…山口圭(57)
編集後記…青木辰司(69)
白山社会学会役員一覧…(70)

第13号(2005年)
巻頭言…古川孝順(ⅰ)
投稿論文
精神科強制医療における保護者の代諾…風間朋子(1)
八丈島から旧南洋群島・ミクロネシア・北マリアナ諸島への「農場移民」―動態的民族誌として―…対馬秀子(13)
公共圏と権威…楠秀樹(28)
ヴェーバーにおける≪神々の闘争≫と≪機械的化石化≫の関係について…田上大輔(41)
編集後記…原山哲(52)
白山社会学会役員一覧…(53)

第14号(2007年)
巻頭言 『社会福祉原論』はどこまで海外に通用するか…古川孝順(ⅰ)
論文
戦時下・占領下の婦人雑誌の読者―聞き取り調査によるジェンダー史の試み―…四方由美(1)
クラウス・エーダーによる公共圏と象徴権力―ドイツのブルデュー理論受容の一例―…楠秀樹(12)
美術館学芸員の専門性と職制に関する考察―文化専門職論の構想にむけて―…榊眞(26)
メディア環境の変容と人びとのメディアの使い分けに関する一考察…川上孝之(43)
若者の呼称にみる自己領域と対人関係…橋本典尚(62)
編集後記…大谷奈緒子(74)
白山社会学会役員一覧…(75

第4回 白山社会学会賞(『白山社会学研究』第18号掲載分)

2012年7月28日の大会で、下記1名に白山社会学会賞が授与されました。

福田朋実「現代的ナショナリズムの一考察─特攻作品の内容分析を通して」

2012.jpg
運営委員・酒井出氏より賞状を授与される福田朋実会員

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プロフィール

白山社会学会

Author:白山社会学会
運営事務局
〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学社会学部気付

事務局メールアドレス
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