平成 26 年度 白山社会学会大会開催のご案内

平成 26 年度 白山社会学会大会開催のご案内

1.開 催 日 時:2014年 7 月 26 日(土)13 時~
2.会 場:東洋大学白山キャンパス・6 号館2 階 6209教室
(西門からご入場いただき、2階に上がって左側です)

3.プログラム:
開会挨拶 13:00  総合司会:川島安博(明海大学)

研究発表の部 13:10  司会:川上孝之(明海大学)
・田上大輔(東洋大学非常勤講師)
   ヴェーバー社会学における「権力」と「闘争」について:「社会的選抜」の概念に着目して

・柳瀬公(東洋大学現代社会総合研究所)
   メディアの「原因究明・責任追及機能」が人びとの責任追及意識に与える影響

・田中智仁(仙台大学)
   渋谷駅周辺の群集騒乱-年越しカウントダウン警備の事例研究

講演会 15:00  司会:四方由美(宮崎公立大学)
 演者:北川慶子(聖徳大学、アジアンヒューマンサービス学会共同会長)
「研究者支援と異分野融合研究のこれまでとこれから」
(北川先生は、この春まで佐賀大学におられました。
女性研究者支援とこれまでの研究と現在の研究内容といった
地方の大学での取り組みをお話しいただく予定です。)

総会と閉会挨拶 17:00

懇親会 17:30 2号館16階の食堂(スカイホール隣)
(会費は一般3,000円、院生・非常勤は1,000円、
当日になってからのご参加も可能です)

※大会参加費は不要です。ふるってご参加ください。

白山社会学会運営事務局 hakusansoc@gmail.com

第30回年次大会プログラム

平成 25 年度 白山社会学会大会開催のご案内

1.開 催 日 時:2013 年 7 月 27 日(土)13 時~
2.会 場:東洋大学白山キャンパス・5 号館 3 階 5310 教室

3.プログラム:
開会の辞 13:00~13:10
総合司会 川上 孝之(明海大学)

1.研究発表の部(13:10~14:40)
司会 伊達 康博(帝京大学)

橋本 典尚(元埼玉医科大学短期大学/前山梨県立大学(非))
「福岡県内の小学校で行われた教育活動
―筑穂町立大分小学校の『潤いある言葉の教育活動』から『ネハイ運動』」

柳井 猛晶 (東洋大学大学院)
「広告研究における社会学とマーケティング論の相違と近似
―異なる視座と、共有されるパラダイム―」

保科 俊 (東洋大学大学院)
「東日本大震災における流言の社会心理メカニズムの研究」
(休憩 14:40~15:00)

2.学会 30 周年記念シンポジウム(15:00~17:00)
司会 大倉 健宏(麻布大学)

【登壇者】
清水 浩昭(日本大学)
「日本家族論再考」

田中 豊治(佐賀大学)
「私の研究の軌跡 ―白山社会学からアジア・コミュニティ社会学へ―」

坪井 健 (駒澤大学)
「私のアジア学生文化/留学交流研究と東洋大学ネットワーク」

(休憩 17:00~17:15)

総会(17:15~17:45)

閉会の辞 17:45~17:55

懇親会(18:00~20:00)3 号館地下食堂

※大会参加費は不要です。ふるってご参加ください。

白山社会学会運営事務局 hakusansoc@gmail.com

第29回年次大会(2012年)

日時:平成24年7月28日 (土) 13:00より
会場:東洋大学白山キャンパス 5号館2階(5201教室)
開場 12:30
開会の辞 13:00~13:10

第1部 13:10~14:10 
司会:川島安博 (明海大学)

1. ユン・チャンキ(東洋大学大学院社会学専攻博士後期課程)
『若者におけるスマートフォンの「利用と満足」研究』

2.兵軍(東洋大学現代社会総合研究所奨励研究員)
「内モンゴル自治区における牧畜民のメディア利用状況および砂漠化問題とその報道に対する認識― アルホルチン地域住民の質問紙調査から 」

(休憩20分14:10~14:30)

第2部 14:30~16:50
司会: 酒井出(西九州大学)

3.木野村樹里(東洋大学大学院社会学専攻博士後期課程)
「子殺し研究において『母性』はどのようにあつかわれてきたのか」

(休憩10分15:10~15:20)

4.荘家怡(佐賀大学大学院博士後期課程)
「台湾における高齢者の社会参加とその意識に関する研究――高齢者の老後生活様式の事例分析を通して」

(休憩20分16:00~16:20)

総  会 16:20~16:50
閉会の辞 16:50~17:00
懇親会 17:20より(参加費:一般3,000円、院生1,000円)

第28回年次大会(2011年)

日時:平成23年7月30日 (土) 13:00より
会場:東洋大学白山キャンパス(5号館2階5201教室)

開場 12:30
開会の辞 13:00~13:10 会長 古川孝順

第1部 13:10~14:10 
司会:北條英勝(武蔵野大学)
コメンテーター:寺田喜朗(大正大学)
1.「内棲型新宗教の展開過程における「宗教境界」の更新」
 佐藤洋 (東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

2.「白山情報図書館学会の軌跡からみる研究視点(1987~2002)」
 橋本典尚 (東洋大学大学院「国文学専攻修了」/ 元埼玉医科大学短期大学/前山梨県立大学(非)/白山図書館情報学会)

(休憩14:10~14:30)

第2部 14:30~16:50
司会:四方由美(宮崎公立大学)
コメンテーター:川島安博(明海大学)

3.「リスク事象はどのように報道されるか―メディア・フレームの概念を用いた探索的検討」
 柳瀬公 (東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

4.「東日本大震災における発災初期の新聞報道に関する考察―朝日新聞の内容分析から」
 川上孝之 (明海大学総合教育センター)

(休憩15:30~15:50)

5. 「情報技術の一般的普及における科学技術社会論的考察」
 伊達康博 (東洋大学現代社会総合研究所奨励研究員)

6. 「中国のローカル問題の報道の限界―内モンゴルの砂漠化問題を事例として」 
 兵軍 (東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

(休息16:50~17:00)

総会 17:00~17:30
閉会の辞 17:30 副会長 島崎哲彦
懇親会 18:00より

第27回年次大会(2010年)

7月24日(土)13時~18時東洋大学白山校舎3号館2階3205教室
開会の辞 13:00~13:10 副会長 島崎哲彦

1.自由報告の部 13:10~16:00 司会 新津尚子

片野利彦「ジャーナリズムにおける第三者機関の意義と現状」

福田朋実「映画に表される現代的「ナショナリズム」の様相―戦争映画の内容分析を通じて―」
仲秋 洋「世論研究の新たな視座―ニクラス・ルーマンの機能的世論観―」

(休憩14:40~15:00)

小川祐喜子「地域若者サポートステーションからみる若年支援の現状」

佐々木 啓「<社会的なものごと>を見るということについて―エスノメソドロジーの視点から―」

(休憩16:00~16:10)

2.出版記念講演 16:10~17:10 司会 横山寿世理

田中智仁『警備業の社会学―「安全神話崩壊」の不安とリスクに対するコントロール―』(2009年、明石書店)

渡辺芳『自立の呪縛―ホームレス支援の社会学―』(2010年、新泉社)

(休憩17:10~17:20)

3.総会(17:20~17:50)

閉会の辞 酒井 出

懇親会(18:00~19:30)2号館3階・第1会議室  

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